仏教発祥の地と言われているインドですが、現在はヒンデゥー教の人が最も多くを占めているらしい。
ヒンデゥー教の特徴であるカースト制度は、=身分差別というしくみになっているのが特徴で、今でも影響がかなりあるらしい。
日本の江戸時代の士農工商みたいなもんかな?
その他、イスラム教の人やキリスト教の人、仏教徒など、さまざまな宗教がいり混じっていて、
まさにぼくらがイメージする「混沌としたインド」というのも、その辺からきているのかもね。
公用語も、なんと22語もあって、お札には17の言葉で印刷がされている!まさにインド人もビックリ!
基本みんな英語話せるらしいけどねー。
